【この通りでOK】初デートで失敗しない 7つのステップ

初デートは行く前から緊張してしまいますよね。

緊張すると所作、会話、スマートさなど
あらゆるところで空回りしてしまうと思います。

せっかくのデートなのに空回りして
次につながらないとなると
悔しい思いが残り、なんで自分は
うまくいかないのかと自己否定をしてしまう。

このような考えになってしまうともったいないので
今回は初デートで失敗しない流れを
7つのステップに分けて解説していきます。

流れをイメージできると
当日あたふたせずデートに行くことができます。

いつも1度きりでデートが終わってしまう方
初めてのデートでどう進めたらいいのか
分からない方は
ぜひ最後までチェックしてみてください。

集合時間の5~10分前には到着しておくとベストです。



集合時間ギリギリで慌てて登場すると、
第一印象から余裕のなさが伝わってしまいます。

ギリギリの時間で走ってきて、
余裕のなさが垣間見えると
その時点でナシ判定されてしまうことも…

これでナシ判定されてしまったら
非常にもったいないので
余裕をもった時間に到着できるように
早めの行動を心掛けましょう。

集合したらまずは、「今日は来てくれてありがとう」と
感謝の気持ちを伝えられるととても印象良く
デートをスタートさせることができます。

そのままの流れで、
天気やお店の話など、
ライトな話題で空気を和らげましょう。

初回のデートは長すぎない食事が理想です。
だいたい目安としては2~3時間くらい

お互いにどんな人なのか
知るくらいの気持ちで臨みましょう

あまりにも長い時間だと
会話が尽きて沈黙の時間も増えてきてしまいます。

「もう少し話したい」くらいで解散すると
次に繋がりやすくなります◎

なんとか会話を盛り上げなきゃ、
沈黙にならないようにしなきゃと思うよりも
質問+共感+自己開示を意識して
相手の話を聞く意識で会話を進めてみましょう。

沈黙に焦ってしまうより、
相手の話をちゃんと聞いて共感することができれば
話しやすい人と思ってもらえて、
自然と女性から話したくなります。

沈黙=ダメなことと思われがちですが、
そんなことはありません。

沈黙を恐れて質問攻めになる、
何か話さなきゃと思いすぎて空回りする

この状況のほうが居心地は悪く感じてしまいます。
落ち着いた空気は「居心地の良さ」として伝わります。

どうしても気まずく感じてしまったら

「緊張しますね」
「ここのコーヒーおいしいですね」など

相手と同じ状況を共有してみてください。

ステップ③と重複しますが、
初回は短時間で解散がおすすめです。

あなたが緊張しているのと同じで
女性も初対面の方と会うことや、
デートに行くのは緊張します。

1回のデートで全部知ろうとせずに
まずはお互いの人柄や好みが知れたらそれでOKです。

少しずつ時間をかけてお互いを知れるといいですね◎

「今日はありがとう、楽しかった!
さっき話してくれた○○、今度一緒に行こう😊」と
お礼を伝えて次の約束まで誘えたらgoodです!

お礼がなかったり、楽しかったのが伝わらないと
「この人は私に興味がないのかな」
「今日のデート楽しくなかったのかな」と
思われてしまい、他の人のところへ
行ってしまう可能性もあります。

あなたが「また会いたい」と思ったなら
素直に気持ちを伝えないとチャンスを逃してしまい
とてももったいないです。

勇気を出して素直に思いを伝えてみましょう。

・待ち合わせは余裕をもって
・最初の挨拶でお礼を伝える
・カフェ、ランチで距離を縮める
・話を聞く7割 自分の話3割
・無理に盛り上げようとしない
・解散は早めに
・当日中にお礼のLINE

初デートで相手のことを
全部知ろうとしなくて大丈夫です。


長年付き合っていても
知らないことはたくさんあります。

なので、1回のデートで焦りすぎず、
二人のペースで少しずつ
お互いを知っていければOKです。

デートは緊張すると思いますので、
この記事に書いてある7つのステップを思い出して
デートを楽しんできてくださいね。

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