せっかくデートに行けたなら
女性から「楽しかった」と言われたいですよね。
恋愛において大切なことは
「好きにさせること」よりも
「また会いたい」と思わせること
女性が、また会いたいと思う理由の大半は
「一緒にいて楽しかったから」

女性はデート中、
会話の内容やご飯のクオリティよりも
この人と一緒にいて
「楽しい」「安心できる」「心地いい」か
どうかを判断しています。
女性が感じる「楽しい」の正体は
大きく3つに分かれます。
・沈黙が気まずくない
・否定されない
・変に頑張らなくていい
→自然体でいられるかどうかがポイントです。

・話をちゃんと聞いてくれる
・リアクションがある
・話したことを覚えてくれている
→話をしたときに最後まで聞いてくれたり、
リアクションしたり、当たり前かもしれませんが
こういう反応があると
「この人は私の話ちゃんと聞いてくれている」と感じて
あなたと話すのが楽しくなります。

・いつもと違う場所
・ちょっとドキッとする体験
・普段より少し特別な空間
→記憶に残るデートになるのであとで思い返しても
楽しかった記憶がよみがえります。
ここからは「楽しかった」と
言われるデートの作り方を
4つのステップに分けて解説をしていきます。
ステップ①
場所は「会話がしやすい環境」を選ぶ
おすすめは
・静かすぎないカフェ
・軽めのごはん(重すぎNG)
・長居できる場所
時間制限があったり、
1人分の量が多いお店などは
ゆっくり話ができないので
あまりおすすめはできません。

仲が深まってきたら、
アクティブな場所や
行ってみたいお店なども
候補にあげてみると良いと思います。
ステップ②
会話は「広げる」より「共感」
NG:
リアクションが「へぇ〜」で終わる
→会話はキャッチボールです。
相手がいろいろ話してくれているのに
淡泊なリアクションで終わると
盛り上がらず終わってしまいますね。

OK:
「それわかる!」
「そのお店すごくおいしそう!」
→このように相手の話に共感すると
印象もすごく良くなります。
会話を広げようと思うと
プレッシャーに感じてしまう可能性があるので
まずは「共感」することを意識してみてください。
ステップ③
ちょっとした特別感を入れる
・夜景を見に行く
・散歩する
・デザートだけ別の店に行く
女性が感じる「楽しい」の正体でもお伝えした通り、
普段いかない場所や少し特別な空間は
記憶に残るデートになるので
「楽しい」を感じやすいです。

ステップ④
終わり際は次回の余韻を残す
「今日は時間作ってくれてありがとう。
めっちゃ楽しかった!」
「また○○行こう😊」
今日のお礼+感想+次の約束
ここまで伝えることができると
女性も「楽しいと思ってくれていたんだ」と
安心できます。
お互い楽しい時間を過ごせたのなら
自然と次に繋がります◎
①~④のステップを実践して
女性から「楽しかった」と
言われるデートを目指しましょう!
